投稿者「TAKECHI」のアーカイブ

歴史地理教育8月号(No943)-特集 あらためて戦争を記憶し、継承する

 

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特集 あらためて戦争を記憶し、継承する
戦争体験を継承するために
─私たちを励ますもの 今野日出晴
非体験世代の可能性
─沖縄戦継承のこれから 吉川由紀
秋田の戦争の記憶を次世代に継承する 椙本歩美
展示による戦争体験の継承を問い直す 兼清順子
提案授業 対馬丸事件から戦争と平和を考える 白尾裕志

小学校の授業 4年
地域に残る文化財の教材化
─志免町竪坑櫓 稲垣尚宏
中学校の授業 歴史
中学生の見たロシア・ウクライナ紛争
─授業でしか得られない視点を 村澤尚志
高校の授業 日本史
西光万吉の戦前期の思想構造
─矛盾をどう結び付けるか 大塲隆幸

連載
子どもの目
▼十五年戦争の学習と現在 吉田守夫
今、読みたい社会科・歴史教育の“古典”23
▼『十五年戦争小史』(新版)江口圭一著 丸浜昭
中学校の社会科教師となり学ぶ2
▼二校目の学校での学び 田中龍彦
小さな映画館8
▼『マイクロプラスチック ストーリー』ぼくらが作る2050年 辻健司
世界を歩く157
▼アトランタの風② キング牧師 小泉敦
各地からの便り83
▼世代を超えて紡ぎ合う 岩田彦太郎
探訪ミュージアム157
▼ウトロ平和祈念館(京都府宇治市) 勝村誠

読書室
『古代中国の24時間―秦漢時代の衣食住から性愛まで』
『社会にでるあなたに伝えたい―なぜ、いま思考力が必要なのか?』
『私は?あいちゃんのランドセル―福島原発事故の記録―ふるさとで過ごすモノたちのひとりごと』

ウクライナの和平のために 前田哲男
八月一五日と鉄道 古谷博
「東京都平和祈念館(仮称)」建設へ世論が動き出した 石山久男
歴史総合が想定する「歴史の学び方」を批判的に検討する 井ノ口貴史
大山古墳の限定公開の参加報告 及び、二〇二一年度陵墓見学等報告 小貫充

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース● 562/88●伝言板/91●実践記録集・資料紹介/92
●今月の動き/93●読者のひろば/94●次号予告/95●バックナンバー/96

 

歴史地理教育7月増刊号(No942)-コロナ社会―変わるもの、変えてはいけないもの

 

 

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コロナ社会―変わるもの、変えてはいけないもの
Ⅰ コロナ社会三年目
コロナとウクライナをめぐる現今の社会情勢
―コロナ禍三年目に思う 山田朗
現代日本政治における三極構造―「自民一強」と「二つの野党」 大井赤亥
オリンピズムへの対抗教育を 小笠原博毅
自粛と同調圧力―コロナ禍において自由について考える 藤野寛
マスクと自由―アメリカの歴史といま 松原宏之
【コラム】子どもがなくそう「子どもの貧困」 加藤雅子
【コラム】大阪の保健師、保健職員増やしてキャンペーン 浅井義弘
Ⅱ コロナ社会を記録する
【インタビュー】私がいる、あなたがいる、なんとかなる
―ホームレス支援から希望のまちづくりへ 奥田知志
子ども食堂は今―コロナ禍の経験から考える 髙橋亮
コロナ禍で困窮した人びと―池袋からの報告 清野賢司
非正規女性を直撃したコロナ禍
―背景に「夫セーフティネット」の闇 竹信三恵子
可能性としてのミニコミ
―新型コロナウイルス禍の中の日常生活を捉えるために 高木恒一
【コラム】コロナ禍の演劇集団サンシャイン 小林幸雄
【コラム】コロナ禍での旅行業は、いま 太田正一
Ⅲ コロナ社会を生き抜く
学校「臨時休業」とコロナ―学校一斉休校は正しかったのか 朝岡幸彦
保健室から見たコロナ禍の子どもたち 三瓶香織
コロナ禍で実施した三年生を送る会 大谷和平
今こそ大切にしたい学校行事
―コロナ下の文化祭から見えてきたもの 川島啓一
事象を対象化する、新型コロナかるたの取り組み 村越含博
一〇〇年前の「スペイン・インフルエンザ」に学ぶ
―アメリカ・日本 そして、コロナ後の世界 難波達興
コロナ感染症大流行下の韓国の学校教育 朴蘭英・朴範羲(訳)三橋広夫
手をたずさえ心をひとつに─助け合いを見守る 唐 ?(訳)齋藤一晴
【資料】続・新型コロナウイルス感染の動向 大野一夫

歴史地理教育7月号(No941)-特集 スポーツから社会が見える

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特集 スポーツから社会が見える
実践報告/中学校 サッカーから考える世界地理学習
─サッカーの地理歴史教材化 三堀潔貴
実践報告/高校 ダンサー イサドラ・ダンカンと崔承喜を通して考える近代
─歴史総合「歴史の扉」の授業 渡辺哲郎
マイノリティたちのMLB
─差異と普遍性がせめぎ合うアリーナ 窪田暁
ジェンダー・セクシュアリティの視点からスポーツを批判的に捉える
─東京2020から学校体育まで 井谷惠子
〈コラム〉スポーツ選手の社会的発言や抗議行動
─その勇気と困難 小貫広行
〈コラム〉カーリング場建設と地域スポーツ 山﨑辰也
〈コラム〉戦争用語で報じられるスポーツ 富永信哉

小学校の授業 4年 命の水
─朝穂堰とわたしたちのくらし 向山三樹
中学校の授業 地理 映画ポスターから見るイスラーム世界 丸山勇太
高校の授業 世界史 生徒はダキア人の反ローマ戦争をどう見なしたか
─世界史探究の授業「ローマの平和」を取りあげて 周藤新太郎

連載
子どもの目
▼ある日の出来事 伊藤ちず子
今、読みたい社会科・歴史教育の“古典”22
▼『15年戦争学習資料上・下』安達喜彦 山内英正
地域─日本から世界から299
▼福島における原発事故と健康被害─311子ども甲状腺がん裁判の原告たちの様子から 大谷尚子
中学校の社会科教師となり学ぶ1新連載
▼中学校の社会科教師になる 田中龍彦
小さな映画館7
▼『標的』 辻健司
世界を歩く156
▼アトランタの風①[新連載]アトランタ補習授業校 小泉敦
各地からの便り82
▼とにかくやってみよう 石上徳千代
歴教協第73回愛知/東海大会 3年待ちました!あいたいね?2022年5
▼来たれ南山へ 半沢里史
探訪ミュージアム156
▼府中市郷土の森博物館(東京都府中市) 村松邦崇

読書室
『荘園―墾田永年私財法から応仁の乱まで』『わが行く道は遥けくて 渡辺崋山の生涯』
『東京大空襲の戦後史』『絵でみてわかる 核兵器禁止条約ってなんだろう?』
『ハンセン病問題から学び、伝える―差別のない社会をつくる人権学習』
『12歳までに身につけたい SDGsの超きほん』

討論する日露戦争の授業―戦争はやるべきだったのか 久木山咲
歴史授業におけるマインドマップの活用モデル―授業の記録と分析、評価 張銘(訳?齋藤一晴)
歴教協第73回全国大会(愛知/東海大会)レポート・分科会世話人一覧(予定) 歴教協大会委員会

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース● 561/88●伝言板/91
●今月の動き/92●読者のひろば/93●次号予告/94●バックナンバー/95

 

歴史地理教育6月号(No940)-特集 「文明開化」の150年 その光と影

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特集 「文明開化」の150年 その光と影
文明開化とキリスト教 大橋幸泰
実践報告/高校日本史 「文明開化」と廃仏毀釈の授業 杉山芳寛
「衛生」の視点から見つめなおす「文明開化」 石居人也
渋沢栄一と荻野吟子、近代化の視点
─利根川河畔から発信した文明開化 山口勇
実践報告/高校日本史 ライトの当たらないところにも人類の歩みがある
─「文明開化」と貧困を考える 中島龍平

小学校の授業 5年 これからの工業生産と私たち
─アパレル産業を中心として 板垣雅則
中学校の授業 主権者を育てる模擬投票 佐々木孝夫
高校の授業 世界史 ロールプレイングで学ぶガザ戦争の授業 米山宏史

連載
子どもの目
▼コロナ禍の子どもたち 儀間奏子
今、読みたい社会科・歴史教育の“古典”21
▼『山びこ学校』無着成恭編 中條克俊
地域─日本から世界から298
▼鉄道一五〇年を前に七割が破壊された高輪築堤 東海林次男
時事問題を通して、時代・社会・世界を知る6最終回
▼覚えておきなさい。でも、憎むことを知らずにいて欲しい 西村美智子
小さな映画館6
▼『サンマデモクラシー』 辻健司
世界を歩く155
▼地球最後の秘境で見つけたもの⑥[最終回]帰国、そして、その後 髙嶺直己
各地からの便り81
▼日韓の授業実践を出し合い議論する交流 渡辺哲郎
歴教協第73回愛知/東海大会 3年待ちました!あいたいね?2022年4
▼久しぶりの対面の全国大会─仲間とともに集まり、議論をし合いましょう 川村治令
探訪ミュージアム155
▼千葉市立郷土博物館(千葉県千葉市) 外山信司

読書室
『シリーズ古代史をひらく 国風文化―貴族社会のなかの「唐」と「和」』
『頼朝と義時 武家政権の誕生』『新書版 性差の日本史』
『花岡の心を受けつぐ―大館市が中国人犠牲者を慰霊し続ける理由』
『紙に描いた「日の丸」―足下から見る朝鮮支配』『地方メディアの逆襲』

実践報告/高校世界史 地図から読み解く領土問題 長田雄人
これでいいの?『はじめての防衛白書』批判 土産田真喜男
歴教協第73回 愛知/東海大会 現地見学ここが見どころ 現地実行委員会

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース● 560/88●伝言板/91
●今月の動き/92●読者のひろば/93●次号予告/94●バックナンバー/95

歴史地理教育5月号(No939)-特集 半世紀を経る沖縄

 

 

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特集 半世紀を経る沖縄
歴史をみれば今がある理由が見えてくる
─沖縄施政権返還五〇年に思う 佐古忠彦
軍事基地と自然保護は両立できるのか
─沖縄県やんばるの森世界自然遺産と米軍基地 西倉悟朗
いつでも何度でも沖縄をふり返れ
─卒業直前の記録集づくりから 川口芳彦
沖縄生まれで世界とつながりたい
─糸満での海ぶどう栽培の現場から 山城由希
インタビュー 鍵はギャップ、基地を笑え 小波津正光

小学校の授業 6年 小学六年生の憲法学習
─新学習指導要領下で憲法をどう学ぼうか 佐藤幸二
中学校の授業 公民 選択的夫婦別姓について考える授業
─中学校を卒業する前に 新澤あけみ
高校の授業 オンラインでつなぐ平和といのちのバトン
─博学連携・高校生プレゼンフェスタの取り組み 早川則男

連載
子どもの目
▼沖縄のこころ、ちむぐりさ 阿久沢美咲
今、読みたい社会科・歴史教育の“古典”19
▼『醜い日本人─日本の沖縄意識』大田昌秀 里井洋一
地域─日本から世界から297
▼立ち上がる市民─市民運動のつくり方を模索して 萩森繁樹
時事問題を通して、時代・社会・世界を知る5
▼〝平和〟をつくる 西村美智子
小さな映画館5
▼『Wende(ヴェンデ)光と水のエネルギー』 辻健司
世界を歩く154
▼地球最後の秘境で見つけたもの⑤ 突然の別れ 髙嶺直己
各地からの便り
▼Zoom利用で拡がる交流 志賀功
歴教協第73回愛知/東海大会 3年待ちました!あいたいね?2022年3
▼地域に学ぶつどい─東海五県を知る七つの講座 伊藤和彦
探訪ミュージアム154
▼人道の港 敦賀ムゼウム(福井県敦賀市) 本庄志帆里

読書室
『奄美・喜界島の沖縄戦―沖縄特攻作戦と米軍捕虜斬首事件』『少女たちの戦争』
『聞かせて、おじいちゃん―原爆の語り部・森政忠雄さんの決意』『戦争とバスタオル』
『13歳からの日米安保条約―戦争と同盟の世界史の中で考える』
『中国料理の世界史―美食のナショナリズムをこえて』

「返還五〇年」の沖縄をどうとらえるか 鳥山淳
日常に「憲法」を携える主権者に 平井敦子
沖縄の声を運んでください 上原一路

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース● 559/88●伝言板/91
●今月の動き/92●読者のひろば/93●次号予告/94●バックナンバー/95

歴史地理教育4月号(No938)-特集 「開国」何が画期的だった?

 

                                                                             

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特集 「開国」何が画期的だった?
「開国」の三論点 三谷博
日米和親条約再考 横山伊徳    →参考文献一覧はこちらから
アメリカ海軍にとってのオープニング・オブ・ジャパン 後藤敦史
日米修好通商条約は押し付けられた不平等条約か 上白石実
実践報告/高校日本史 「開国」の意味を考える授業 四十栄貞憲

小学校の授業 6年 江戸図屏風の授業─歴博と教室をオンラインで結ぶ 髙木郁次
中学校の授業 いつでもだれでも模擬選挙 池本恭代
高校の授業 総合的な探究の時間 問いかける高校生、問い返す《原爆の図》 近藤隆行

連載
子どもの目
▼「自己」紹介 永島梓
今、読みたい社会科・歴史教育の“古典”19
▼『歴史を学ぶこと』鹿野政直 鳥塚義和
地域─日本から世界から296
▼沖縄の旅から見えたもの 嶋田由加里
時事問題を通して、時代・社会・世界を知る4
▼「アウシュビッツ」を学び続ける意味 西村美智子
小さな映画館4
▼『荒野に希望の灯をともす―医師・中村哲 現地活動三五年の軌跡』 辻健司
世界を歩く153
▼地球最後の秘境で見つけたもの④ 私のチャレンジ 髙嶺直己
歴教協第73回愛知/東海大会 3年待ちました!あいたいね?2022年2
▼地域実践報告「君は満州へ行くか」 飯島春光
探訪ミュージアム153
▼しもつけ風土記の丘資料館(栃木県下野市) 中三川?

読書室
『「一遍聖絵」の世界』『後期日中戦争 太平洋戦争下の中国戦線』
『京都宇治原子炉 世界初の反原子力住民運動の記録』
『言論統制というビジネス 新聞社史から消された「戦争」』
『ビキニ事件はまだ終わっていない』『浪江町津島 風下の村の人びと』

実践報告/高校 カレーなる歴史 植田啓生
実践報告/小学校 明治の国づくりを進めた人々 宮原翔太
高校「社会科」の定期試験における「共通試験」の問題点を考える 髙橋雅幸
秋水非戦の碑 除幕式 田中全
産経新聞と日本維新の会及び文科省による教育実践への政治介入に抗議する声明 一般社団法人歴史教育者協議会

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース●558/88●声明/91●今月の動き/92●読者のひろば/93●次号予告/94●バックナンバー/95

 

 

 

 

 

歴史地理教育3月増刊号(No937)-「歴史総合」「地理総合」「公共」の授業をつくる

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「歴史総合」「地理総合」「公共」の授業をつくる
Ⅰ 「歴史総合」
「歴史総合」の特徴と可能性 井ノ口貴史
中学校社会科歴史的分野と「歴史総合」をつなぐ─「世界史探究」「日本史探究」ともつなぐ 飯塚真吾
「歴史の扉」の授業プラン─牛肉と私たち 威知志麻子
ヒゲから学ぶ近代 田中元暁
子どもたちの記憶のなかの関東大震災─なぜその絵を描いたのか 伊藤和彦
東南アジアに開発独裁が登場したのはなぜか 大川沙織
「世界遺産」は守るべきものか─現代的な諸課題の形成と展望 田城賢司
Ⅱ 「地理総合」
「地理総合」の特徴と可能性 竹内裕一
「地理総合」と中学校地理的分野の接続を考える 大野新
「地理総合」で地図と地理情報システムをどのように扱うか 飯塚和幸
生活文化の多様性と国際理解─民族と宗教 吉村憲二
地球温暖化とCOP26を授業でどう取り上げるか 宮嶋祐一
災害からわたしたちの身を守る「地理総合」の防災学習 菅澤雄大
「生活圏の調査と地域の展望」をどう扱うか─「大田区の将来像を考える」の授業構想 泉貴久
Ⅲ 「公共」
「公共」の特徴と可能性 今陽童
中学校社会科公民的分野と高等学校「公民科」の関連性についての考察─「公共」における経済学習の一試案 島本優朗
私たちがつくる社会 杉浦真理
私たちと憲法 稲次寛
経済を読み解く仕組みを学ぶ─市場機構と税金・財政、社会保障 杉浦正和
持続可能な社会のキーワード=SDGs 青木賢一郎
【コラム】貿易の自由化と日本の農業を考える 福田秀志

 

 

歴史地理教育3月号(No936)-特集 東日本大震災を学び、伝え続ける

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特集 東日本大震災を学び、伝え続ける
実践報告/大学 学生と見た東日本大震災・福島第一原発事故のあと 吉本健一
実践報告/中学校 二〇二一年、中学生と福島を学ぶ 鈴木直
実践報告/中学校 「語り部」の力と語り継ぐ生徒たち 瀬成田実
実践報告/高校 先輩から後輩へ被災地との交流のバトンをつなぐ─震災から一一年のあゆみ 倉川博
実践報告/中学校 むかわの記憶─地域と共にあゆむ防災教育 丸岡鉄也  →資料はこちらからご覧ください

小学校の授業 2年・総合学習 森の声・土の声が聞こえるよ─創造的な学びを目指して 天野美穂
中学校の授業 歴史・総合的な学習 平和のバトンを受け継いでいく 水上浩司
高校の授業 世界史 「イスラーム世界」史の脱構築 橋本翔太

連載
子どもの目
▼コロナ下の「思い出」 岩田彦太郎
今、読みたい社会科・歴史教育の“古典”18
▼『中学校公民の板書』大野一夫 鑑江隆一郎
地域─日本から世界から295
▼浪江はいま 藤田真
時事問題を通して、時代・社会・世界を知る3
▼「戦後、中国の学校で学んだ日本人の私」 西村美智子
小さな映画館3
▼『少年の君』 辻健司
世界を歩く152
▼地球最後の秘境で見つけたもの③ 現地の教育事情 髙嶺直己
各地からの便り
▼のんびり、無理をしない学習会 加藤和子
歴教協第73回愛知/東海大会 3年待ちました!あいたいね?2022年1
▼東海五県でお待ちしています 岩脇彰
探訪ミュージアム152
▼東京大空襲・戦災資料センター(東京都江東区) 威知志麻子

読書室
『シリーズ戦争 子どもたちが綴った戦争体験 第3巻 学校は戦場だ!―ほしがりません勝つまでは―』
『この国のかたちを見つめ直す』
『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』

歴史研究最前線88 今の中国を文化大革命期の民族政策から考える 木下光弘
宮城歴教協 東日本大震災の学習プランづくり 加藤正伸
核は毒ガスのように残虐ではない?―「Hibakusha」の声を受け止める社会に 丸浜昭

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース●557/86●声明/89●伝言板・いただいた本/90●実践記録集/91●今月の動き/92●読者のひろば/93●次号予告/94●バックナンバー/95

 

 

歴史地理教育2月号(No935)-小学校の歴史教育に学ぶ

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特集 小学校の歴史教育に学ぶ
オンライン座談会 生活科から社会科へ、そして小学校の歴史教育の可能性を語る 芳澤比奈子/伊崎真弓/高橋基文/米須清貴
司会:宮崎令子/中妻雅彦
実践報告/小学校 地域教材で“夢中”をつくる─戦争碑調べから平和を考える地域学習を通して 石上徳千代
実践報告/小学校 平和って愛しい 草分京子
テーマ学習で歴史の授業をつくる─草分京子実践から学ぶ 柄澤守
小学校におけるデジタル化と歴史教育 白尾裕志

小学校の授業 3年 三年生の地域学習─先生も子どもも楽しく 菱山充恵
中学校の授業 公民 二〇一八年一一月の現在地から問う核兵器 山本悦生
高校の授業 地理 中国の春節から異文化について考える 矢口正樹

連載
子どもの目
▼歴史の授業が楽しいと思う時ってどんな時 中島晃延
今、読みたい社会科・歴史教育の“古典”17
▼『はてなの社会科』石井建夫 大野一夫
地域─日本から世界から294
▼旧広島陸軍被服支廠の保存問題について考えた 辻隆広
時事問題を通して、時代・社会・世界を知る2
▼チェルノブイリ原発事故から三五年、福島一〇年 西村美智子
小さな映画館2
▼『タネは誰のもの』 辻健司
世界を歩く151
▼地球最後の秘境で見つけたもの② パプアニューギニア人から見た日本 髙嶺直己
探訪ミュージアム151
▼玉川大学教育博物館(東京都町田市) 光森智樹

読書室
『日本の先史時代―旧石器・縄文・弥生・古墳時代を読みなおす』
『続朝鮮通信使、尾張路の旅―江戸時代の善隣交流』
『清六の戦争―ある従軍記者の軌跡』
『教科書と「慰安婦」問題―子どもたちに歴史の真実を教え続ける』
『高校生・若者たちと考える過労死・過労自殺―多様な生き方を認める社会を』
『地域と世界をつなぐ「地理総合」の授業』

不戦兵士・近藤一さんから学んだこと 宮城道良
自ら問いを立て、探究する生徒を育てる授業への視座 山本政俊
混血児のお話(下) 中條克俊

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース●556/90●伝言板/92●今月の動き/93●読者のひろば/94●次号予告/95●バックナンバー/96

 

 

 

 

 

 

歴史地理教育12月号(No933)-アジア太平洋戦争開戦80年・敗戦76年

 

 

 

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特集 アジア太平洋戦争開戦80年・敗戦76年
アジア太平洋戦争の開戦原因と戦争責任 山田朗
戦争は終わっていない─民間人空襲被害者の戦後史 栗原俊雄
アジア太平洋戦争開戦の地コタバル 関口竜一
戦争体験伝承への取り組み─二三歳から始めた平和映画祭と、その先 御手洗志帆
〈コラム〉平和と戦争を考える番組表 黒田貴子
実践報告/小学校 歴博貸出教材「戦争ポスター」と地域史料を結びつけた戦争学習 三橋昌平

小学校の授業 生活科 コロナ下での町探検─学区内で働いている人たちとの交流 小池広之
中学校の授業 公民・総合的な学習 ピースメッセージ学習─六校の交流が育んだもの 萩原晟仁・倉持紗月・正盛大眺・松田真・荒牧優輔・井村花子
高校の授業 日本史 史料で向き合う南京事件と戦時性暴力─『生きてゐる兵隊』の教材化 富永信哉

連載
若者の目
▼朝鮮戦争と「遅すぎた聖断」 丸浜昭
今、読みたい社会科・歴史教育の“古典”15
▼「世界史学習の方法」鈴木亮 河合美喜夫
地域─日本から世界から292
▼命の水が汚染されている緊急事態 伊礼悠記
地域の子どもを地域の中で6[最終回]
▼地域に根ざした学校づくり 石橋源一郎
舞台を通して考える、いのち、平和、人間愛6[最終回]
▼劇団銅鑼『泣くな研修医』 柴田愛奈
世界を歩く149
▼カナダと日本の交差点にて⑥[最終回] カナダの「ワクチンファシズム」 乗松聡子
各地からの便り77
▼奈良県歴教協 願いにこたえる例会づくり 西浦弘望
探訪ミュージアム149
▼似島歴史資料館(広島県広島市) 秋月敏勝

読書室
『軍事郵便は語る―戦場で綴られた日露戦争とその時代』
『沖縄戦の子どもたち』
『JUSTICE 中国人戦後補償裁判の記録』
『文化財としての「陵墓」と世界遺産―「陵墓限定公開」40周年記念シンポジウム』
『これならわかる韓国・朝鮮の歴史Q&A』
『歴史の真実と向き合おう―歴史修正主義への反論』

新課程「地理総合」の教科書を検証する 柴田健
俵義文さんを追悼し遺された成果を受けつぐ 石山久男
『歴史地理教育』九一九?九三三号総目次―二〇二一年一月号~十二月号

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース● 554/80●伝言板/83
●読者のひろば/84●今月の動き/86●次号予告/87●バックナンバー/96