投稿者「TAKECHI」のアーカイブ

歴史地理教育11月増刊号(No932)「コロナ社会」から希望を紡ぐ社会科教育

 

 

 

購入希望はこちらから

 

「コロナ社会」から希望を紡ぐ社会科教育
歴史教育者協議会第72回全国大会(オンライン)報告集
社会科教育の課題と展望
第1部 全国大会報告集
Ⅰ 全体会
【本部挨拶】「コロナ社会」から希望を紡ぎあいましょう歴史教育者協議会大会委員長 関原正裕
【連帯のメッセージ】全国大会をお祝いいたします韓国・全国歴史教師の会会長 朴来勲
歴史から学び、未来を構築するための自由な言論の喚起を歴史教育者協議会委員長 山田朗
【記念講演】コロナ禍を通して見えてきた日本の社会 望月衣塑子
Ⅱ 分科会・地域に学ぶ集い
第1テーマ 歴史と現代
【第1分科会】地域の掘りおこし 山内英正
【第2分科会】日本前近代 永瀬弘勝
【第3分科会】日本近現代 浅井義弘
【第4分科会】世界 志賀功
【第5分科会】憲法と現代の社会 江連恭弘
【第6分科会】思想・文化・文化活動 三好博
【第7分科会】現代の課題と教育 川手晴雄
【第8分科会】平和教育 黒田貴子
第2テーマ 地域・子ども・授業
【第9分科会】幼年・小学校低学年 安達寿子
【第10分科会】小学校三・四年 上猶覚
【第11分科会】小学校五年 田中正則
【第12分科会】小学校六年 板垣雅則
【第14分科会】中学校地理 石戸谷浩美
【第15分科会】中学校歴史 岩田彦太郎
【第16分科会】中学校公民 平井敦子
【第17分科会】高校 今井英夫
【第18分科会】大学 魚山秀介
【第19分科会】障がい児教育 竹下忠彦
【第20分科会】父母市民の歴史学習 小山一成
【第21分科会】社会科の学力と教育課程 白尾裕志
【第22分科会】授業方法 柄澤守
地域に学ぶ集い
①教科書問題 「歴史総合」教科書の分析とあらたな教科書攻撃 丸浜昭
②日韓交流 コロナ禍の韓国教育事情 糟谷政和
③日中授業交流 コロナ禍を通じて、日中の高校生は何を学び、何を考えたか?
―初めての高校生による遠隔地交流 川上哲正
④震災一〇年目の宮城 風化が進む最大の被災地石巻地方の現状と課題 石垣好春
⑤震災一〇年目の福島 原発事故を伝える取り組み 藤田真・鈴木直 斎藤毅・福田和久
⑥歴教協ユース世代企画 コロナ禍で、私たちが次の世代に伝えられること 金城翔太
第2部 社会科教育の課題と展望
GIGAスクールの不協和と協働学習の課題 子安潤
社会科教育の実情と課題―学習指導要領・SDGs等 久保田貢
沖縄における戦争体験継承と沖縄戦学習 山口剛史
口絵/各団体からのメッセージ

歴史地理教育11月号(No931)-特集 いま、南北朝時代がおもしろい

 

 

購入希望はこちらから

特集 いま、南北朝時代がおもしろい
インタビュー 足利尊氏から広がる歴史観
─ 文化祭で尊氏を発表した高校生に聞く 聞き手 本誌編集委員
鎌倉時代後期の政治状況からみる後醍醐天皇の政権 中井裕子
足利氏はなぜ特別な存在になれたのか 谷口雄太
濃国における南北朝動乱の展開
─ 守護小笠原氏と諏訪氏との対立を中心に 花岡康隆
実践報告/高校日本史 「二条河原落書」から読み解く
─ 建武の新政の実像 仲涼太郎

小学校の授業 6年 地域教材「脱走様」を取り入れた歴史学習 芳澤比奈子
中学校の授業 歴史 狂言から考える室町期荘園制─なぜ百姓たちは年貢を納めることを喜んだのか 徳永裕之
高校の授業 現代社会 「生きる価値のない命はない」といえるか─高校生と考える命の問題 松井知沙

連載
子どもの目
▼日露戦争が近所にあった 石上徳千代
今、読みたい社会科・歴史教育の“古典”14
▼『神話と歴史教育』吉村徳蔵 渡辺賢二
地域─日本から世界から291
▼幸徳秋水 非戦の碑建立 田中全
地域の子どもを地域の中で5
▼「芝村騒動」の授業づくり 石橋源一郎
舞台を通して考える、いのち、平和、人間愛5
▼劇団銅鑼『ハンナのかばん』 柴田愛奈
世界を歩く148
▼カナダと日本の交差点にて⑤ 対米従属度は日本以上?カナダの外交政策 乗松聡子
各地からの便り76
▼埼玉県歴教協所沢支部 支部は互いの指導力を高める場 篠原謙
探訪ミュージアム148
▼湯本豪一記念日本妖怪博物館(広島県三次市) 吉川奈緒子

読書室
『戦争孤児たちの戦後史1 総論編』
『戦争孤児たちの戦後史2 西日本編』
『戦争孤児たちの戦後史3 東日本・満洲編』
『氏名の誕生 ―江戸時代の名前はなぜ消えたのか』
『増補版 民衆の教育経験―戦前・戦中の子どもたち』
『広島平和記念資料館は問いかける』

「歴史総合」の教科書を読み比べて―新たな近現代史学習の創造を 河合美喜夫
「公共」の教科書を読む 沖村民雄・菅澤康雄
ウワナベ古墳限定公開参加報告及び陵墓関係他一件 小貫充
歴教協第七二回全国大会(オンライン)総括 歴教協常任委員会

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース● 553/88●伝言板/91
●実践記録集・資料紹介・いただいた本・実践記録/92●今月の動き/93
●読者のひろば/94●次号予告/95●バックナンバー/96

歴史地理教育10月号(No930)-特集 Harassmentは戒めんと?

購入希望はこちらから

特集 Harassmentは戒めんと?
職場のHarassment─働き方の変化との関係 やつづかえり
Harassmentなくします─ここまでいっぱいありましたが 君島沙良
そのルール、ずれていませんか 野口彩子
我慢の連鎖から抜け出すために 川島啓一
ハラスメントを生む社会と海外事情 岸本拓也
部活動でのハラスメント─心理職として、親として感じた違和感 藤後悦子

小学校の授業 生活科2年 みんなが使う町の施設─学校の周りにはどんな施設があるのかな 三谷陽平
中学校の授業 公民 主権者としての中学生議会─地域での活動を通して 長尾慶輔
高校の授業 世界史 マルクスとの対話を通して資本主義社会を問う─新科目「歴史総合」に向けての成果と課題 良知永行

連載
子どもの目
▼起点としての「問い」 米須清貴
今、読みたい社会科・歴史教育の“古典”13
▼『すべての生徒が一〇〇点を』加藤文三 大谷猛夫
地域─日本から世界から290
▼黙ったままでいいのかな─現職校長が大阪市長に訴えたこと 宮崎亮
地域の子どもを地域の中で4
▼新制中学校五〇年の歴史 石橋源一郎
舞台を通して考える、いのち、平和、人間愛4
▼劇団銅鑼『燃える雪』 柴田愛奈
世界を歩く147
▼カナダと日本の交差点にて④ 天皇制と君主制の狭間で 乗松聡子
各地からの便り75
▼千葉県歴教協東葛支部 ベテランと若手の融合 鈴木將太
探訪ミュージアム147
▼牛の博物館(岩手県奥州市) 川田啓介

読書室
『知られざる拓北農兵隊の記録』
『貿易の世界史―大航海時代から「一帯一路」まで』
『学問の自由が危ない―日本学術会議問題の深層』
『いないことにされる私たち―福島第一原発事故10年目の「言ってはいけない真実」』
『地球温暖化を解決したい―エネルギーをどう選ぶ?』
『プラスチック汚染とは何か』

歴史研究最前線87 新羅の三国統一と羅唐戦争 植田喜兵成智  →資料はこちらから
新中学校社会科教科書を読む 下(公民的分野) 長屋勝彦
ジェンダー視点の学びを生かした学び舎中学歴史教科書 山田麗子

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース● 552/88●伝言板/91
●実践記録集・資料紹介/92●今月の動き/93●読者のひろば/94●次号予告/95●バックナンバー/96

歴史地理教育9月号(No929)-特集 幕府はどうする? 内憂外患

購入希望はこちらから

特集 幕府はどうする? 内憂外患
内憂外患と幕政改革 藤田覚
実践プラン/小学校6年
天災が起きた!年貢をどうしよう 羽田純一
実践報告/中学歴史
文化と政治 鹿村正浩
実践報告/高校日本史
「改革」の意味を捉え直し、江戸三大改革を考える 阿久津祐一
百姓一揆から何が見えるのか 若尾政希

小学校の授業 3年 「ちいちゃん」の時代を知ろう─平和のバトンをひきつごう 齋藤敦子
中学校の授業 総合的な学習の時間 京都校外学習をどうつくるか─京都と地域をつなぐ三和創造学習 吉田武彦
高校の授業 世界史 これまでの授業を「歴史総合」に読み替えよう─「ナチ独裁の成立」の授業を例として 早川和彦

小学校の授業 6年 絵本『花ばぁば』で考えた日本軍「慰安婦」問題 藤田康郎
中学校の授業 平和学習 沖縄の平和教育 森岡稔
高校の授業 政治経済 一八歳選挙権を見据えた主権者教育の意義─「模擬投票」の授業から 平野哲也
  →資料はこちら

連載
子どもの目
▼「かわいい」は誰のもの? 小池奈津
今、読みたい社会科・歴史教育の“古典”12
▼『歴史学から歴史教育へ』遠山茂樹 丸浜昭
地域─日本から世界から289
▼階上町の沿岸漁業を通して、地域を考える 寺下之雄
地域の子どもを地域の中で3
▼飛鳥・奈良時代の授業づくり 石橋源一郎
舞台を通して考える、いのち、平和、人間愛3
▼劇団銅鑼『Big brother』 柴田愛奈
世界を歩く146
▼カナダと日本の交差点にて③?カナダから見た日本のジェンダー差別 乗松聡子
各地からの便り74
▼福岡県歴教協 サークル活動の3原則 例会・会報・会費を堅持! 稲垣尚宏
探訪ミュージアム146
▼高槻市立今城塚古代歴史館(大阪府高槻市) 内田真雄

読書室
『古代近江の三都─大津宮・紫香楽宮(甲賀宮)・保良宮の謎を解く』
『物語 東ドイツの歴史─分断国家の挑戦と挫折』
『世界の中の近代日本と東アジア─対外政策と認識の形成』
『なぜ戦争体験を継承するのか─ポスト体験時代の歴史実践』
『歴史認識 日韓の溝─分かり合えないのはなぜか』
『日本の医療崩壊をくい止める─「コロナ禍の医療現場」からの警鐘と提言』

新中学校社会科教科書を読む?上(歴史的分野) 長屋勝彦
関東大震災時の朝鮮人虐殺と自警団員―差別意識を助長した恩赦 関原正裕
終わらない9・11―同時多発テロ二〇年を迎えて 宮田伊知郎
政府及び日本維新の会による歴史事実を否定する動きと教科書への政治介入に抗議する(声明) 一般社団法人歴史教育者協議会社員総会

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース● 551/88●伝言板・いただいた本/91●今月の動き/93●読者のひろば/94●次号予告/95●バックナンバー/96

歴史地理教育8月号(No928)-特集 2021年から問う、世界現代史

 

 

購入希望はこちらから

特集 2021年から問う、世界現代史
二〇二〇年代から見る「世界現代史」 栗田禎子
インタビュー
核兵器禁止条約の意義と可能性 川崎哲
パレスチナ問題の現状と今後の課題 鈴木啓之
経済格差の形成から解決のための展望へ 上村雄彦
実践報告/高校世界史
アメリカ現代史の中のBLM運動 北條薫  関係資料あり こちらをクリック

小学校の授業 3年 「ちいちゃん」の時代を知ろう─平和のバトンをひきつごう 齋藤敦子
中学校の授業 総合的な学習の時間 京都校外学習をどうつくるか─京都と地域をつなぐ三和創造学習 吉田武彦
高校の授業 世界史 これまでの授業を「歴史総合」に読み替えよう─「ナチ独裁の成立」の授業を例として 早川和彦

連載
子どもの目
▼子どもたちをつないだ学級通信 黄潤皓
地域─日本から世界から288
▼陸軍少年飛行兵─大空に憧れた少年たちは 楢崎由美
地域の子どもを地域の中で2
▼唐古・鍵遺跡の授業づくり 石橋源一郎
舞台を通して考える、いのち、平和、人間愛2
▼劇団銅鑼「センポ・スギハァラ」 柴田愛奈
世界を歩く145
▼カナダと日本の交差点にて②二一五人の子どもたちの埋葬地発見 乗松聡子
探訪ミュージアム145
▼昭和のくらし博物館(東京都大田区) 小林こずえ

読書室
『ビジュアル版?考古学ガイドブック』
『藤原道長を創った女たち─〈望月の世〉を読み直す』
『戦後教科書運動史』
『ジェンダー分析で学ぶ?女性史入門』
『これならわかる戦争の歴史Q&A』
『メディア支配─その歴史と構造』

小特集 ジェンダーから考える歴史と現代 「私たち」の歴史としてのジェンダー史 小田原琳
小特集 ジェンダーから考える歴史と現代 イスラームと「ジェンダー的公正」をめぐる問題を考える 長沢栄治
「大正大礼」と狂犬病対策―京都 松村啓一

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース● 550/90●伝言板/92
●実践記録集・資料紹介/92●今月の動き/93●読者のひろば/94●次号予告/95●バックナンバー/96

歴史地理教育7月増刊号-音楽のきこえる社会科の授業(No927)

 

 

 

 

 

 

購入希望はこちらから

 

音楽のきこえる社会科の授業
Ⅰ 音楽でつくる社会科の授業
「歌うこと」の恥ずかしさ 武田砂鉄
歌教材で学ぶ授業―七〇余年の実践史 鳥塚義和
【実践報告/中学校】歌と学級・学年づくりと平和学習─「イムジン河」から「イマジン」、オリジナル曲まで 飯塚喜大
Ⅱ 現代社会を語る音楽
歌は世につれ、世は歌につれ―歌詞で女性の人権の発展史を教える 山本政俊
女子の音楽のたしなみ史に接近する 歌川光一
変わらない「夜」を求めて―若者の音楽体験をめぐる一考察 戸谷洋志
コラム 音楽の楽しさと恐ろしさと 飯島春光
コラム 東日本大震災とふたつの合唱曲─中学校特別支援学級での取り組み 山下洋児
コラム 現代社会の課題に切り込むJポップ 石田千郷
コラム 明子さんのピアノが伝えるもの 廣谷明人
Ⅲ 音楽と権力の相剋
宮廷音楽を牽引する天皇とそれを揺るがした室町将軍 豊永聡美
冷戦下日本の「戦後史」を音楽からみる─「歴史総合」に向けたジェンダーの〈感情史〉試論 上田誠二
民衆の音楽と国民国家─「コンドルは飛んでいく」と二〇世紀前半期のペルー音楽 水口良樹
【実践プラン/高校】「ラ・マルセイエーズ」と序曲「1812年」に聴くナショナリズム 
内田一樹
【実践報告/高校】自由民権期の歌から見えてきたこと 川島啓一
コラム 「アメージング・グレイス」と奴隷貿易 山元研二
コラム ふたつの顕彰の歌─幸徳秋水と長谷川テル 黒田貴子
コラム 音楽を活用した授業 田巻慶
コラム ベートーヴェンと「英雄」 鈴木將太
コラム ヴァーグナーに揺さぶられた一人として 岡稔彦
Ⅳ 音楽という伝統
モンゴル人は「スーホの白い馬」を知らない? 木下光弘
【実践報告/小学校】歌や踊りを通して思いを寄せる子どもたち 岡村祐介
コラム 「カッワーリー」─民衆歌謡から南アジアの文化・社会を理解する 小嶋常喜
コラム 琴を弾く人物埴輪 若松良一
コラム ピアノはなぜ大きくなった? 大川沙織
コラム 宗教音楽から考える世界地理 後藤貴三恵
コラム エジプトの結婚式 猪股千央
Ⅴ 学校文化と音楽
吹奏楽の音楽文化史 戸ノ下達也
「赤とんぼ」は戦後の空に翔ぶ─史実と「物語」の間 栫大也
卒業式歌・卒業ソングの同時代史 有本真紀
コラム 「君が代」と「われら愛す」 池本恭代
コラム 社会科の授業で使える音楽ネタ 奥山忍
【実践報告/小学校】校歌を使った地域学習─三年生の「総合的な学習の時間」 三橋昌平
【実践報告/中・高校】社会科教師は学校文化の架け橋となれるか 丸山豊

歴史地理教育7月号(No926)-特集 揺れる香港の今とマカオ

 

 

 

購入希望はこちらから

特集 揺れる香港の今とマカオ
香港の歴史と現状─妥協の破綻と歴史的大転換 倉田徹
マカオ─ポルトガルの記憶、中国特別行政区としての今 内藤理佳
香港国家安全維持法と香港基本法の関係─「一国二制度」の行方 廣江倫子
香港の反体制運動の未来を検討するために 石井大智
実践報告/総合的な探究の時間
周庭さんに手紙を書こう─あなたは香港の民主派を支持しますか? 北田邦夫

小学校の授業 3年 にんじん農家の仕事─子どもの思考に沿った学習の進行を目指す 佐藤嘉彦
中学校の授業 道徳 道徳の教科化と伝記の授業─杉原千畝を例に 扶川聡
高校の授業 日本史 大正フェミニズムの授業 植田啓生

連載
子どもの目
▼デモは支持されないのか 渡辺哲郎
今、読みたい社会科・歴史教育の“古典”11
▼『スパルタクスの蜂起─古代ローマの奴隷戦争』土井正興 米山宏史
地域─日本から世界から287
▼ベトナムに暮らし働いて 小松みゆき
地域の子どもを地域の中で1[新連載]
▼郷土研究部と地域を歩く 石橋源一郎
舞台を通して考える、いのち、平和、人間愛1[新連載]
▼劇団銅鑼「いのちの花」 柴田愛奈
世界を歩く144
▼カナダと日本の交差点にて①[新連載]「多文化社会」でのヘイト増加の衝撃 乗松聡子
各地からの便り73
▼北海道歴教協札幌支部 例会は、現場に立ち、見て、考える学びの場 平井敦子
歴教協第72回全国大会(オンライン) 「コロナ社会」から希望を紡ぐ社会科教育 下
▼「コロナ社会」に込めた思い 富永信哉
探訪ミュージアム144
▼奄美市立奄美博物館(鹿児島県奄美市) 小野恭一

読書室『中国戦線、ある日本人兵士の日記─1937年8月~1939年8月侵略と加害の日常』
『非国民な女たち─戦時下のパーマとモンペ』

『最後の空襲 熊谷─8月14・15日 戦禍と記憶の継承』『朝鮮戦争を戦った日本人』
『人新世の「資本論」』『渡部豊彦 追悼・遺稿集 平和の種をまく』

コロナだったから、看板を作ってみました―ふさわしい探究課題が見つかったとき 米家直子
「兵士の碑」が語る日本の戦争―大阪を例に 森田敏彦
歴教協第72回全国大会(オンライン)分科会世話人・レポート(予定)一覧 大会委員会

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース● 549/86●伝言板/89●いただいた本/90●今月の動き/91●読者のひろば/93●次号予告/94●バックナンバー/95

歴史地理教育6月号(No925)-特集 日韓歴史問題 対立を招くもの

購入希望はこちらから

特集 日韓歴史問題 対立を招くもの
朝鮮人強制労働の歴史否定を問う 竹内康人
実践報告/中学歴史 植民地支配からみる「慰安婦」授業 平井美津子
実践報告/高校・韓国社会 私たちが望む日韓関係とは 金一恵
韓国の高校で教えた韓日関係と歴史認識 申振均 訳三橋広夫
〈コラム〉三・一運動を現場から学べるタプコル公園 小林優香
朝鮮人虐殺事件から何を学ぶべきか 加藤直樹

小学校の授業 6年 戦争を「自分ごと」としてとらえる授業をめざして 高橋基文
中学校の授業 歴史 ホロコーストと黒人差別 萩原晨仁
高校の授業 現代社会 定時制高校で「食」を学ぶ─夜間給食・社会科 飯塚正樹

連載
子どもの目
▼コロナ禍での関わり合い 越後彩美
今、読みたい社会科・歴史教育の“古典”10
▼『子どもと学ぶ歴史の授業』『子どもが動く社会科─歴史の授業記録』安井俊夫 宮原武夫
地域─日本から世界から286
▼「宮澤・レーン事件」を繰り返させないために 北明邦雄
楽しくノリノリで過ごした小学校での日々6[最終回]
▼行事も調べ学習も主体的に取り組んだ六年生 宮崎令子
映画で感じる韓国・朝鮮12[最終回]
▼難題に直面した苦悩とその解決への渇望との間の心を葛藤、葛藤解消の爽快感を描く『春香伝』 糟谷政和
世界を歩く143
▼エチオピアの小学校で働く⑥[最終回]私の協力隊活動 上野かすみ
各地からの便り72
▼歴教協障がい児教育分科会 コロナ禍中の障がい児教育分科会の活動 土田謙次
竹下忠彦
歴教協第72回全国大会(オンライン) 「コロナ社会」から希望を紡ぐ社会科教育 上
▼コロナ禍から見えてきたもの、隠されているもの 関原正裕
探訪ミュージアム143
▼葛飾区郷土と天文の博物館(東京都葛飾区) 小峰園子

読書室『万人坑に向き合う日本人─中国本土における強制連行・強制労働と万人坑』
『沖縄米軍基地全史』
CD版+講義録『ライブで学べる東アジア近現代史』
『コロナの時代の歴史学』
『ふくしま原発作業員日誌─イチエフの真実、9年間の記録』
『カントの生涯─哲学の巨大な貯水池』

コロナ禍であらためて日本の民主主義の課題を考える 中野晃一
実践プラン/高校「歴史総合」 「経済危機と第二次世界大戦」の授業―民衆の「侵略に対する抵抗」 宮城道良
行けただけでよかった!―コロナ禍の中の修学旅行 若杉温

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース●548/88●伝言板・実践記録紹介/91●今月の動き/92●読者のひろば/93●次号予告/94●バックナンバー/95

歴史地理教育5月号(No924)-特集 ♯MeTooから♯KuTooのその先へ

購入希望はこちらから

特集 ♯MeTooから♯KuTooのその先へ
インタビュー ♯KuTooからつながり広がって 俳優 石川優実さんに聞く 石川優実 聞き手 本誌編集委員
フェミニズムの否認がもたらす差別の「見えなさ」 元橋利恵
「保育園落ちた日本死ね!!!」から五年 仲村和代
社内あるある語ります─働く現場での苦労と闘い! 加藤なな 柳沼さやか
実践報告/高校日本史・政治経済 「仮面を被った社会」が見えてくる─女性に焦点をあててみたら 川口芳彦

小学校の授業 4年 コロナ禍だからこそできる平和学習を目指して 儀間奏子
中学校の授業 地理 コロナ禍で社会科のあり方を考える─市街地に暮らす生徒たちと、農と食を見つめながら 辻健司
高校の授業 日本史 江戸幕府はオランダ・朝鮮とどのように交流したか─歴博第三展示室「国際社会のなかの近世日本」から気づくこと 神山知徳

連載
子どもの目
▼世の中を見る目 田中龍彦
今、読みたい社会科・歴史教育の“古典”9
▼『新しい地歴教育』相川日出雄 三橋広夫
地域─日本から世界から285
▼愛知の戦中イタリア民間人収容所─天白村(名古屋)と石野村広済寺(豊田) 丸山豊
楽しくノリノリで過ごした小学校での日々5
▼3・11に向き合った五年生 宮崎令子
映画で感じる韓国・朝鮮11
▼朝鮮学校の現実 『ウリハッキョ』 大谷猛夫
世界を歩く142
▼エチオピアの小学校で働く⑤ メスコテブルハン小学校 上野かすみ
各地からの便り71
▼山城社会科研究会 若い世代へのバトンタッチをめざして 片桐康志
探訪ミュージアム142
▼ふなばし三番瀬環境学習館(千葉県船橋市) 小澤鷹弥

読書室『戦時下・戦後を生きてⅡ 戦後七五年にあたって』
『イスラーム/ムスリムをどう教えるか─ステレオタイプからの脱却を目指す異文化理解』
『楽しくわかる社会の授業─「主体的・対話的で深い学び」を問う』

「児童憲章」制定七〇周年―忘れられていること・残された宿題 増山均
学実践報告/大学術会議任命拒否問題をどう授業するか 滝口正樹
「実践報告/高校日本史書」芸術から戦争について考える―井上有一「噫横川国民学校」を題材にして 矢口正樹

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース●547/88●伝言板/91●いただいた本/92●今月の動き/93●読者のひろば/94●次号予告/95●バックナンバー/96

 

 

 

 

歴史地理教育4月号(No923)-特集 藤原道長とその時代

購入希望はこちらから

特集 藤原道長とその時代
摂関政治─道長の時代 古瀬奈津子
「この世をば」の歌の新釈と道長像 山本淳子
実践報告/高校日本史 平安時代をどう教えたか─移行期を重視して 浅井義弘
道長の時代の京都を歩く 田中仁
平安貴族と陰陽師 藤原道長『御堂関白記』にみる 繁田信一

小学校の授業 3年 アイヌ語地名の授業 仙石裕子
中学校の授業 地理 在日米軍基地を考える 山本宗彦
中高一貫校の授業 差別の構造を学ぶために─ネット時代の部落問題の学習から考える 室田悠子

連載
子どもの目
▼歴史を学んで感じたことは? 板垣雅則
今、読みたい社会科・歴史教育の“古典”8
▼『ぼくらの太平洋戦争』本多公栄 本庄豊
歴史研究最前線86
▼戦争孤児問題研究の現段階と課題 浅井春夫
楽しくノリノリで過ごした小学校での日々4
▼中村哲医師・金八先生から学ぶ「ハンガーマップ」の授業 宮崎令子
映画で感じる韓国・朝鮮10
▼1777年陰暦7月28日の24時間を描いた『王の涙─イ・サンの決断』 三橋広夫
世界を歩く141
▼エチオピアの教育事情 上野かすみ
各地からの便り70
▼東京歴教協武蔵野支部 大切な学びの場 池本恭代
探訪ミュージアム141
▼嵯峨嵐山文華館(京都市右京区) 中島真帆

読書室『東アジアのなかの二・八独立宣言 若者たちの出会いと夢』『戦争と弾圧─三・一五事件と特高課長・纐纈弥三の軌跡』『絵が語る八重山の戦争─郷土の眼と記憶』『感染症を学校でどう教えるか─コロナ禍の学びを育む社会科授業プラン』『あなたの大切なひとを守るために─残された妻の過労死防止法実現への記録』『ウンコはどこから来て、どこへ行くのか─人糞地理学ことはじめ』

中学校新教科書を読み比べて―内容改善に向けての課題を考える 石山久男
コロナ禍に便乗する「教育改革」に抗して 児美川孝一郎
史実践報告/高校世界史料で読み解く「大航海時代」―マゼランはなぜ殺されたのか 久木山咲

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース●546/88●伝言板/91●実践記録紹介/92●今月の動き/93●読者のひろば/94●次号予告/95●バックナンバー/96