歴史地理教育2月号(No995)‐特集 日本農業の危機と食料問題

By | 2026年1月22日

定価 850円(本体773円)                                                                     購入希望はこちらから

特集 日本農業の危機と食料問題
インタビュー 酪農家 金谷雅史さんに聞く 編集委員会
インタビュー 米農家 越川洋一さんに聞く 編集委員会
実践報告 小学校五年 地域の人と考える日本の食料生産 中島晃延
日本の酪農をめぐる問題と課題 小倉正行
日本の食料自給率低下と歴史教育 鈴木宣弘

小学校の授業 6年 食べる社会科―分校一人学級での社会科実践 伊﨑優太朗
中学校の授業 地理 どこの国からたくさん買っているの? 門馬寛
高学校の授業 世界史探究 霧社事件から学ぶ台湾と日本―「近代化」を問い直す視点をセデックから学ぶ 飯塚真吾

子どもの目 ▼平和のバトン 井村花子
新しい扉をひらく㉒ ▼ 『加西・うずら野飛行場跡―戦争の記憶を継承する高校生たち』 稲次寛
地域─日本から世界から328 ▼ 私にとっての山中一揆 山本杉生
続・世界史する❷ ▼「だまされない力」を育てる 難波達興
子どもの本から未来を考える❷ ▼ 「あっちゃんも、」 芳澤比奈子
世界を歩く198 植民地歴史博物館と共にする韓国ソウルの旅⑥[最終回]▼ 強制動員被害者遺族と出会いの場 野木香里
探訪ミュージアム199 ▼ 民主主義博物館(東京都大田区) 福井由峰

読書室
『食の属国日本―命を守る農業再生』
『「楽しくなくちゃ授業じゃない」―中高社会科のおもしろ教材』
『子どもも兵士になった―沖縄・三中学徒隊の戦世』
『「質の高い教師」とは何か』
『レジスタントの京都―治安維持法下の青春』
『日本軍朝鮮人兵士―忘れ去られた37万人』

小特集 高校の歴史教育のいま
生徒の近現代史認識をどう育むか 小川幸司
「歴史総合」『歴史の扉』をどう開くか―資料の性質と歴史を見る立ち位置を考える 橋本昌樹
「大秦王安敦の使者は誰だ!?」―研究者との往復を通した生徒の主体的探究の促進を目指して 周藤新太郎

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