歴史地理教育3月号(No996)‐特集 チェルノブイリ原発事故40年と福島

By | 2026年2月25日

定価 850円(本体773円)                                                                            購入希望はこちらから

特集 チェルノブイリ原発事故40年と福島
チェルノブイリ原発事故から四〇年 今中哲二
インタビュー ベラルーシでの医療活動と原発のいまを語る
菅谷昭
チェルノブイリの子どもたちの思いを受け止めて― ウクライナでのチェルノブイリ子ども基金の取り組み 小寺隆幸
原発被害者に冷酷だったフクシマ一五年―チェルノブイリとの乖離 白石草
実践報告 高校 高校生と学ぶ「核と日本人」 福田和久
小学校の授業 3年                                   
おかき工場を通して広がった子どもたちの気づき 手島とも子

中学校の授業 公民                                    
地域課題を教材とした主権者教育の実践―環境清美工場の移設問題から考えた三年間 山下貴史
高校の授業 歴史総合                                   
芸術と映像を用いて戦争について考える 矢口正樹
子どもの目▼「大阪の子」は今日も元気 真野春子
わたしの授業❽▼地域に学び、地域に伝える―最後の歴史授業で 阿久津祐一
地域─日本から世界から●329▼ 祝園にミサイルを配備させない 呉羽真弓
続・世界史する❸▼世界史認識とは何かを問い続けて 難波達興
子どもの本から未来を考える❸▼『ねんどの神さま』 榎本寅吉
世界を歩く●199 オランダ社会から見えるもの①[新連載]▼未知の職業・氷鑑定士 上野かすみ
探訪ミュージアム●200▼ 焼津市歴史民俗資料館(静岡県焼津市) 佐野慎之助

読書室
『被ばく「封じ込め」の正体』
『みんなでつくろう子どものための学びを―学習指導要領の今とこれから』
『「女工哀史」は生きている―細井和喜蔵と貧困日本』

生徒と教員がともに学ぶ「社会科同好会」 黒田千代・高良玲央
日本軍は戦後にも住民虐殺をおこした―マレーシア 九五事件 髙嶋道      
北海道の核ゴミ問題 川原茂雄     
「建国記念の日」に関する声明 日本歴史学協会

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