特集 チェルノブイリ原発事故40年と福島
チェルノブイリ原発事故から四〇年 今中哲二
インタビュー ベラルーシでの医療活動と原発のいまを語る
菅谷昭
チェルノブイリの子どもたちの思いを受け止めて― ウクライナでのチェルノブイリ子ども基金の取り組み 小寺隆幸
原発被害者に冷酷だったフクシマ一五年―チェルノブイリとの乖離 白石草
実践報告 高校 高校生と学ぶ「核と日本人」 福田和久
小学校の授業 3年
おかき工場を通して広がった子どもたちの気づき 手島とも子
中学校の授業 公民
地域課題を教材とした主権者教育の実践―環境清美工場の移設問題から考えた三年間 山下貴史
高校の授業 歴史総合
芸術と映像を用いて戦争について考える 矢口正樹
子どもの目▼「大阪の子」は今日も元気 真野春子
わたしの授業❽▼地域に学び、地域に伝える―最後の歴史授業で 阿久津祐一
地域─日本から世界から●329▼ 祝園にミサイルを配備させない 呉羽真弓
続・世界史する❸▼世界史認識とは何かを問い続けて 難波達興
子どもの本から未来を考える❸▼『ねんどの神さま』 榎本寅吉
世界を歩く●199 オランダ社会から見えるもの①[新連載]▼未知の職業・氷鑑定士 上野かすみ
探訪ミュージアム●200▼ 焼津市歴史民俗資料館(静岡県焼津市) 佐野慎之助
読書室
『被ばく「封じ込め」の正体』
『みんなでつくろう子どものための学びを―学習指導要領の今とこれから』
『「女工哀史」は生きている―細井和喜蔵と貧困日本』
生徒と教員がともに学ぶ「社会科同好会」 黒田千代・高良玲央
日本軍は戦後にも住民虐殺をおこした―マレーシア 九五事件 髙嶋道
北海道の核ゴミ問題 川原茂雄
「建国記念の日」に関する声明 日本歴史学協会
●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース●605●伝言板●読者のひろば●今月の動き●次号予告●バックナンバー

