『歴史地理教育』1000号―過去と対話し、未来をひらく
『歴史地理教育』一〇〇〇号 刊行のことば 編集委員会
Ⅰ 『歴史地理教育』に向き合い、歴教協の成果を問い直す
座談会1 『歴史地理教育』を通じて、歴教協の成果を振り返り、課題を考える
安井俊夫
西村美智子
本庄豊
司会 久保田貢
座談会2 『歴史地理教育』を通じて、歴教協の学びを未来へつなぐ
芳澤比奈子
井村花子
山本悦生
伊藤和彦
司会 編集部
『歴史地理教育』の授業づくりへの活用方法 山本政俊
通巻一〇〇〇号の節目に『歴史地理教育』のバックナンバーを読む 若杉温
編集委員が語る『歴史地理教育』の特徴とこだわり
子どもと社会をめぐる生と性をみつめて 江連恭弘
生きてる憲法をさらに活かせ 川口芳彦
震災・原発事故と『歴史地理教育』 黒田貴子
日本史前近代の特集を担当して 伊豆誠二
日本中世史を戦争の「英雄譚」にしないために 石田千郷
読みやすく、長く読みつがれる『歴史地理教育』をめざして 威知志麻子
デジタル教科書・AⅠ活用で、子どもの学びは? 糀谷陽子
Ⅱ 歴史研究と対話し、歴史教育を紡ぐ
地域に根ざし「研究する」歴史授業 ―沖縄県歴教協の実践の蓄積から学ぶ 北上田源
子どもの学びを尊重した学び舎中学歴史教科書 山田麗子
日本近現代史研究から歴史教育への期待 山田朗
歴史教育が歴史学に問いかけてきたこと―宮原武夫・安井俊夫・加藤公明の主張 加藤公明
日韓関係の「改善」が覆い隠すもの―朝鮮植民地支配の歴史を伝える意義 加藤圭木
世界史教育から世界史研究へ―歴史教育と歴史研究の対話をめざして 米山宏史
Ⅲ 資料 特集テーマ一覧
『歴史地理教育』一号~一〇〇〇号
●写真/表紙裏●北から南から●伝言板●今月の動き●次号予告●滋賀大会紹介③

