歴史地理教育7月号「 琵琶湖のほとりから ―近江・滋賀の歴史と文化」の読みどころ
第77回歴教協全国大会は、滋賀県近江八幡市が開催地です。琵琶湖を取り巻くこの地域には、いにしえからの長い歴史と豊かな文化が詰まっています。近江‣滋賀から見える世界について、大津宮や安土城、近江商人、ふなずしなど、さまざま…
第77回歴教協全国大会は、滋賀県近江八幡市が開催地です。琵琶湖を取り巻くこの地域には、いにしえからの長い歴史と豊かな文化が詰まっています。近江‣滋賀から見える世界について、大津宮や安土城、近江商人、ふなずしなど、さまざま…
『歴史地理教育』2026年6月号(通巻1000号)の刊行にあたり、会員の皆さまから温かいメッセージをお寄せいただき、ありがとうございました。皆さまのメッセージをHPにて紹介させていただきます(なお、公共性に配慮して無記名…
1954年8月の創刊から72年の歩みを経て通巻1000号を迎えました。2つの座談会、本誌の活用方法と特集テーマに探る実践の成果、編集委員が語る本誌の特徴、地域と子どもの視点、歴史教育と歴史研究の対話など多彩な論考を掲載し…
水、食品、薬など日常生活で当たり前のように接するものについて、多くの人はあまり意識せず過ごしている。しかし、現実は恐ろしく、命を落とす例も散見されるのに ・・・。そこには、人びとの健康よりもアメリカの顔色をうかがう日本政…
人類はいつ、どこで誕生し、どのような進化をとげたのでしょうか。そして、いつ、どのようなルートで日本列島各地にやってきて多様な文化を築いたのでしょう。人類学や考古学の最新の研究成果をふまえ、学校はもちろん、博物館での学びの…
「みなさんは、憲法というものはどんなものかごぞんじですか。じぶんの身にかゝわりのないことのようにおもっている人はないでしょうか。もしそうならば、それは大きなまちがいです。これは、1947年に文部省が発行した中学校1年生用…
2026年は、チェルノブイリ原発事故から40年目。世界を震撼させた過酷な事故が、もはや忘れられようとしています。事故の惨状を振り返りつつ、今も続けられている被災者への医療などを知ることで、原発事故の収束の困難さがあきらか…
強いられる労働、戦争による死の恐怖・・・。いのちが脅かされ、困難な生活を余儀な くされている子どもたち。 平和とは程遠い現実のなかでも、生きたい、学びたいという子どもたちの希望に対して、 私たちは何ができるでしょうか。…