歴史地理教育8月号(No1003)‐特集 軍拡に抗して平和主義をつらぬく

By | 2026年7月16日

定価 850円(本体773円)                                                                                                 購入希望はこちらから

特集 軍拡に抗して平和主義をつらぬく
インタビュー 九条改憲・日米軍事一体化・核・ASEAN
布施祐仁さんに聞く 布施祐仁
トンデモ閣議決定そして平和を脅かす閣議決定
中條克俊
今世紀で核兵器をなくしたい―対話の失敗から 落合義人
実践報告/小学校 きっかけは身近にある―曾祖父の記憶、学習発表会を通して 小野寺陸
憲法九条を目に見える形に―「九条の碑」建立運動 伊藤千尋

小学校の授業 6年
公民学習先習を活かす歴史学習・平和学習 西浦弘望
中学校の授業 公民
未成年模擬選挙―平和な未来を創る大切な一票 井村花子
高校の授業 日本史探究
朝鮮の人びとと日露戦争―イギリス紙ジャーナリストがみた朝鮮 真野春子

連載
子どもの目
▼ある日の給食で…… 原山隆章
新しい扉をひらく24
▼ 『戦後教育改革期における
 高校社会科「世界史」の成立過程に関する研究』 茨木智志
歴史教科書をめぐる歴史教育と歴史学の対話1[新連載]
▼歴史教科書における「帝国主義」 河合美喜夫
子どもの本から未来を考える7
▼ 『ユリ子おばちゃんのおしゃべりえほん ゆびのこと、しってる?』山嵜早苗
世界を歩く203 オランダ社会から見えるもの⑤
▼ 桑名市とヨハネス・デ・レーケ 上野かすみ
各地からのたより109
▼ 千葉県歴教協船橋支部 「追究せずにはいられない」―そんな学びを目指して 芳澤比奈子
探訪ミュージアム204
▼ 駒ヶ根市登戸平和研究所 長野県駒ヶ根市 松久芳樹

読書室
『自分ゴトとして考える難民問題』
『屋根裏の遠い旅』
『公害の記憶をどう伝えるか』
『学校の「男性性」を問う』
『闇の奥―頽廃する権力とメディア、そして仄かな光をめぐるルポ・時評集』
『南京事件 新版』

ナイチンゲールと日本赤十字社・「修身」・「道徳」(前) 石出みどり
終戦をめぐる近衛上奏文の歴史的位置づけ 山田朗
一八歳市民が考える核兵器をめぐる安全保障の現在地 井ノ口貴史
多聞城立入観察参加報告 石橋 源一郎・小貫 充
声明 文部科学省、辺野古学習「教育基本法違反」見解に抗議する

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